中東アラビア砂漠の地理/気候/生物など

中東アラビア砂漠の地理/気候/生物など

 

中東の砂漠であるアラビア砂漠についての情報をまとめています。

 

■面積
アラビア砂漠はイエメンからペルシア湾、オマーンからイラク、ヨルダンにかけて広がる面積246万平方qの広大な砂漠です。

 

■地理
アラビア砂漠中央部にはアラビア半島南部の三分の一を占めるルブアルハリ砂漠、中央から北部にかけてはダフナ砂漠およびネフド砂漠が広がっています。
ルブアルハリ砂漠はアラビア砂漠の大半を占めており、砂丘の高さは最大で250mにも達しています。

 

■気候
気候は乾燥帯の砂漠気候で、日中は高温に覆われていますが、夜は氷点下まで下がるなど、気温差が激しいです。

 

■生物
過酷な環境だけあって、多種多様な生物が生息するという場所ではありません。しかしガゼル/オリックス/スナネコ/トゲオアガマなどのように過酷な環境に適応し、たくましく生きる生物もいます。
まシマハイエナ、ジャッカル、ラーテルのように、人間の狩猟や生息地の破壊によって絶滅した生物もいます。