中東にも仏教徒はいるの?

中東にも仏教徒はいるの?

 

中東といえばイスラム教のイメージばかりかもしれませんが、ユダヤ教徒、キリスト教徒、仏教徒も少数ながら存在します。

 

中東人口全体の0.3%(約90万人)ほどが仏教徒で、21世紀以降、中国、ベトナム、タイなどアジア諸国からやってきた外国人労働者が主流です。

 

中東で最も仏教徒が多いのはサウジアラビアで、中東全体の仏教徒の45.8%はサウジアラビアに存在します。次いでアラブ首長国連邦(24.6%)、クウェート(11.7%)、カタール(5%)という割合となっています。(※中東の仏教-wikipedia-より)

 

宗派

上座部仏教はタイやスリランカなどからやってきた外国人労働者に、大乗仏教は東アジアやベトナムからやってきた外国人労働者に信仰されています。